第1回目の進路相談
主に私立高校の志望についての話でした。
しげおは、通学時間が短い 大学進学実績がある、共学、部活がガチすぎないを条件に、候補を整理して3校に絞り、提出しました。
校則や制服、行事、修学旅行先、校舎が綺麗、陰キャ陽キャ(?)は一切気にならないらしいです。
意外と堅実に考えることができました。
(先に私があれこれ話をしていたか)
バスケ部の先輩達は、揃いも揃って優秀でした。
先輩達と同じ学校を選びたかったのですが、現実を突きつけられて少しがっかりしていました。
これまでも話をしてきたつもりでしたが、なんとかなると過信していたのか、選考基準が理解できていなかったのか…。
つまりはそういうことです。
すべては3年生の内申点次第ですが、
しげおは、「次は絶対あがりますから」と先生に豪語していました。
普段から先生と会話の乗りがあるのでしょう。
先生は、「もしあがんなかったら坊主な!」って…。
しげお「坊主は勘弁して下さい!」
先生「じゃあ、奪われたら困るもの何?普段何やってんの?」
しげお「音楽聴いてます」
先生「じゃ、もしあがんなかったら、合唱曲以外聴くの禁止にするからな!」
ワハハハハ〜〜。
…。
明るくて楽しい面談で悪くはないんだけど、
先生に軽く流された気がして…。
無茶な志望をしてないからかな?
欲張りかな?
私がかまってちゃんなのか?
空気感が二流だったのが気に入らなかったんです。
大事な面談の場面で、
一流におちゃらけは起こらないですよね、
きっと…。
なんか後からじわじわ切なくなってしまって…。
私はネガティブ(いつもしげおに、ネガティブチキン野郎と言われる怒!)、しげおは楽観主義者。
ついでに夫も超楽観主義者笑。
ま、こんなもんか…?
しげおと志望校について話し合いが出来ているので順調だと思うようにしよう。
こうして刻々と時は過ぎ、
しげおが春から通う高校が現実味を増して行くのですね。
ひぇ〜〜〜〜。
まだ信じらんない。
今回の面談は、
絶対に愚痴らない、
学校を責めない、
子供を下げない、
笑顔で振る舞う、
喋りすぎない、
しげおに喋らせると
心にかなりの準備をして臨んだんです。
私の女優としての演技は大成功だったはず。
しげおの表情も明るい。
良しとしようではないか!
面談最後に、少しだけ公立高校に触れました。
先生より「内申点が足りないですが、やっぱり当日点が高い子が受かっていますので、まだまだ十分狙えると思いますよ。」と言葉をかけてもらいました。
よかった〜、ほっ。
内申点を理由に、志望校を再考するように言われることをとにかく恐れていました。
家庭で意思決定できるとはいえ、しげおにとって、先生の言葉の影響力は大きい。
私は最終的にワンランク下げることになっても良いと思っている学校があるのですが、
しげおがとにかく公立の本命にこだわっているので、最後まで諦めずに目指して欲しいのです。
残りの受験勉強期間を、純粋に行きたい学校を目指して頑張り抜いて欲しい。
とにかくこの経験をさせたい。
ただそれだけ。
いろいろ愚痴ってしまいましたが、
先生が、しげおの本命に対して十分狙えると言って下さったことに感謝しよう。
ありがとうございます!
それから志望校の選び方、高校は通過点であること、親子関係の在り方や会話の重要性について学ばせていただき、事前に検定をとり加点準備が出来る学力をつけて下さった松江塾の先生方に感謝したいと思います。
ありがとうございます!
肝心な本人は、ただ今、バスケ地区大会決勝戦で
場内アナウンスとTO24秒タイマーに駆り出されています笑。
部活終わったんじゃなかったの??
顧問の先生がレフェリーの高い資格を持っているので、公式戦の決勝戦は毎回しげおの学校が指名されます。
2年生の24秒タイマーにまだ不安があるからと頼まれたらしいです涙。
先生、今回までにして下さいね。
どうかお願いします!!
いよいよ夏休みがはじまります。
夏休み明けの定期テスト対策と塾の夏期講習の両立だ!
チキンな私は、このことで頭がいっぱい!
上手く乗り切りたい!
がんばりましょう〜!